【Hackintosh】ASRock DeskMini 110にMac OS 10.13 High Sierraをインストールする【ハード編】

2017年10月07日 01時32分

気づけばMac OSも10.13に

つい最近Mac OS Sierraになったと思っていましたが、先日High Sierraがリリースされていて、慌ててインストールを試みている最中です。

新しい端末を購入した

ASRock DeskMini 110
先週ちょっと訳あって、ASRockのMini-STXフォームファクタのべアボーン「DeskMini 110」を購入しました。Amazonポイントがあったのでほぼポイントで購入。なので、こちらのPCにMac OS 10.13 High Sierraをインストールすることにしました。今回はこの小さなべアボーンでHackintosh(OSx86)していきます。

購入の決め手は、Wi-Fiアンテナ設置用の穴が3つ空いていること。手持ちのWi-Fi/Bluetoothモジュール「Broadcom BCM943602BAED」が3本アンテナタイプなので、ちょうど収まりが良かったのです。

元々「tonymacx86」内でも、ものすごく人気があるべアボーンなので、情報も沢山上がってきます。

マザーボード上にM.2スロットがあるのでSSDが搭載できるうえ、さらに2.5inchのHDDが2基搭載できるので小型サーバーにはぴったり。電源も外付け、というか電源アダプタタイプなので、ケース内もほとんど配線なく組み上げることができます。

CPU選定で気をつけたいこと

手持ちのIntel Pentium G4560があったので、これを使おうと思ったのですが、iGPUがどうやら使えないという情報を聞きつけ、急遽Core i3を用意して組みました。

組み上げたスペック

PCケース:ASRock DeskMini 110
MB:ASRock DeskMini 110(H110M-STX)
CPU:Intel Core i3 7100 (3.9GHz Kaby Lake-S)
CPUクーラー:リテールクーラー
VIDEO:なし(内蔵GPU)
SSD:Intel 600p Series SSDPEKKW128G7X1(128GB)
RAM:CFD PC4-19200(DDR4-2400) 4GBx2枚 260pin W4N2400CM-4G
電源:電源アダプター(120W)
その他:Broadcom BCM943602BAED

組み立てに関して

組み立てに関して特に注意することは…正直ないです。
非常に組み立てやすく、リテールのCPUファンも問題なく装着できます。
強いて言えば、Wi-Fiアンテナのケーブルの取り回しぐらいですが、そんなにハードルも高くなく、20分ぐらいで組み立てられました。

アンテナケーブル

次回はCloverのConfig等の内容を書いていきたいと思います。



ASRock Intel H110搭載 ベアボーンPC Desk Mini 110/B/BB