PowerMac G5 Mod 電源ケーブルの加工

2017年06月30日 19時57分

久しぶりにPowerMac G5の改造を

Mac Pro Modのイヤホンジャック周りのパーツ調達に時間がかかっているので、久しぶりにPowerMac G5の改造を行うことにしました。

マザーボードを無理やり固定したPowerMac G5 Mod 1号機にATX電源を搭載するため、筐体内延長ケーブルを作成します。

準備するもの

パーツ
・電源インレットソケット
・PC用電源ケーブル
・熱伸縮チューブ

工具
・はんだこて
・ケーブルストリッパー
・ドリル

ドリルは最後に筐体に電源インレットソケットを固定するネジ穴を開ける際に使用します。

電源ケーブル

電源インレットソケット

作業

まずは電源ケーブルを切断し、ケーブルの皮を剥いておきます。

電源インレットソケットに電源ケーブルを仮留めし、はんだをつけます。Nと書かれている所に白い線を、アース部分には緑の配線を接続します。

熱伸縮チューブも忘れずに。

出来上がったケーブルを、筐体にネジ止めします。片方のネジ穴は元々空いている穴に合わせ、ナットと一緒にネジ止めします。

もう片方の穴はドリルで穴を開けます。偶然ですが、ネジより少しだけ小さな穴を開けたことによって、ナットなしでネジ止めできるようになりました。

仮に電源を置いてみる

事前に購入しておいた「サイズ 剛短3 プラグイン SPGT3-500P(500W)」をPower Mac G5の筐体の底面に置いて電源プラグを差し込んでみます。

なかなかいい感じに収まりました。問題は本番時にどうやってATX電源を固定するか…。